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砂防堰堤とサイレン

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ゲートを超えて最初に現れたのは、トンネルではありません
落石から線路を守るために作られた「覆道」です

wikiより
覆道(ふくどう)とは雪崩や落石、土砂崩れから道路や線路を守るために作られた、トンネルに類似の形状の防護用の建造物。道路用のものは「洞門」と呼ばれることが多い。

ここから先の道には、土砂崩れの跡がいくつも見て取れました
ここまで誰にも会いませんでしたし、自分でも「何やってんだろう?」と自問自答しながらひたすら先に進んでいきました
性格的に登山には向いていないのかもしれません

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またありました
先ほどとは違う覆道です

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うををっ!
初めて見ました「警笛ならせ」の道路標識です
車のクラクションも自転車のベルもこの標識のためだけにあると言っても過言ではありません
いや、この標識がある場所以外では鳴らしちゃいけないハズです

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頻繁に砂防堰堤がありました

wikiより
砂防堰堤(さぼうえんてい)とは、小さな渓流などに設置される土砂災害防止のための設備のひとつ。 砂防法に基づき整備され、いわゆる一般のダムとは異なり、土砂災害の防止に特化したものを指す。 法的定義では「基礎地盤から堤頂までの高さが15メートル以上のものをダムと呼び未満のもを堰として扱われてる。」

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銀塩カメラだった頃は、よくこうやって自撮りしたもんです
今のカメラは液晶画面の向きを変えることで自撮りすることが出来ますが、こうした方が雰囲気が伝わる気がします

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サイレンがありました

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こんな理由なあるんですね

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境隧道
問題なく通り過ぎることが出来るトンネルです

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事故があったのではなく、落石によるものではないでしょうか?

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これもサイレン
サイレンマニアにはたまらない回となったかもしれませんが、どうなんでしょうかね

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言わずもがな
これも落石によるものでしょう

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新青崩隧道に着きました
中は真っ暗です

つづく
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院長 若杉 治

Author:院長 若杉 治
●わかすぎ歯科●
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湘南台駅東口より徒歩1分
相鉄ローゼン隣
駐車場あります

Tel 0466-45-8249

■ 患者様へのメッセージ
笑顔は自分自身を幸せにします。また、まわりのみんなも幸せにします。
そして、笑顔の一番のポイントは美しい歯なのです。

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