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ニュースJAPAN

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ニュースJAPANの中の「時代のカルテ」というコーナーで「虫歯治療の知られざる現実」という特集をしていたらしい。



歯医者が儲けのためにレジンよりも銀歯を選んでいる。とか、レジンに対する理解がないから銀歯を選んでいるといった内容ですが、つっこみどころが多すぎますね。

「ニュースジャパン」 「レジン」などで検索すると、色々な先生がこのニュースに対する批判の記事をブログに書いています。
果たして、これらの先生はみんながみんな「レジンに対する理解がない」のでしょうか?


むしろ、レジン治療が万能ではないことを知っているからこそ批判しているのです。





今回あえて細かく批判しませんが、全ての治療法や材料には「メリット」と「デメリット」というものがあります。

なぜ今でも見た目の悪い銀歯を奥歯に詰める歯医者が多いのかというと、みなレジンの限界を知っているからなのです。
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虫歯は伝染する?

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる間は、当然赤ちゃんのお口の中に細菌はいません。

しかし、お腹から生れるた瞬間からお口の中には何種類もの細菌が住みつきだすと言われています。

そして、虫歯菌はそのなかの1つなのです。

(この細菌の中には良い菌もいれば悪い菌もいますので、ただ滅菌消毒すれば良いという訳ではありません。)




最近の研究では、虫歯菌は約70%の確率でお母さんから赤ちゃんにうつることが分かりました。

お母さんのお口の中が不衛生な状態だと、生まれてきた赤ちゃんのお口の中に住み着く虫歯菌の数も増えてしまいます。

つまり、虫歯になりやすくなってしまうのです!



これからお母さんになる人は、虫歯や歯周病の治療をしっかりとしてから出産に備えて下さい。

そうすることで自分自身の歯を守るだけではなく、生まれてくる赤ちゃんの歯を守ることにもなるのです。


子供の虫歯を防ぐためには極力キスをしたり、口移しでご飯をあげないほうが良いのですが、これらのスキンシップを全く行わないことは、赤ちゃんの情緒発育の面で疑問が残る気もします。

結局のところ、お母さん自身がしっかりとした知識を持ち、お子さんのお口の中をケアをしていくことが大切なのでしょう。

虫歯治療 湘南台 わかすぎ歯科

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プロフィール

院長 若杉 治

Author:院長 若杉 治
●わかすぎ歯科●
藤沢市湘南台1-10-6
カルチャー湘南台ビル4F
湘南台駅東口より徒歩1分
相鉄ローゼン隣
駐車場あります

Tel 0466-45-8249

■ 患者様へのメッセージ
笑顔は自分自身を幸せにします。また、まわりのみんなも幸せにします。
そして、笑顔の一番のポイントは美しい歯なのです。

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