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JR御殿場線谷峨駅で降りる

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JR御殿場線の谷峨駅です
以前、クルマで丹沢湖に行くときに「この駅で降りたいなぁ」と感じた、とても雰囲気のある場所です

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初心者ですから、とにかく気を付けなければなりません
大野山ハイキングコースは子供も登れるファミリー向けの山ですが油断は禁物です
自分は今まで700m級の山は登ったことがありません
箱根ですら国道1号線の最高地点は800m程度ですから、私のような雑魚には不安しかないのです

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分かりやすい道案内ですね

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下調べして見るのを楽しみにしていた東京電力 嵐(水力)発電所です
後で調べて分かった事ですがこの川は酒匂川であり、丹沢湖の三保ダムと間接的に繋がっていました

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神奈川のダム湖が全て水管で繋がっているのは知っていましたが、ここも繋がっていたとは驚きです
標高の高い場所にある水源の位置エネルギーを余すところなく運動エネルギーに置換する発想がとても素晴らしいと思います

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現在11:41
日暮れ前には下山できる筈です

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これも楽しみにしていたつり橋です
橋の両側ではなく、片方だけ吊ってあるつり橋というのは一般的なのかね?
ちなみに強度的には強いものではないらしく、車は侵入禁止!人も一度に10人しか渡ってはいけないそうです

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つり橋から見えた謎施設はいったい何でしょう?
旧熱海水力発電所で得た知識もあり、これは東京電力 嵐発電所とは関係ないと思うのですが、かといって有力な手掛かりも見つかりませんでした



※家に帰ってから調べた結果、東京電力山北発電所の頭首工(取水施設)であることが分かりました
このさらに下にも水力発電所があったのです

つづく



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配水池だった!

熱海水力発電所の施設にしては位置関係がどうしても腑に落ちないので、水力発電所ではなく水源で調べてみました

旧来宮配水池

正解は旧来宮配水池でした!
上の画像を熱海市の水道事業ビジョンで見つけました
※配水池は浄水場から送られた浄水を一時的に貯留し、需要量に応じて流出制御を行う施設

他にも検索したら「ぶら熱海」で説明がありました
来宮駅裏は丹那トンネルの湧水があり、それが熱海の水不足を解消したのだそうです(温泉は湧くのにねw)
この湧水を飲料水として利用するため、傾斜地に石垣を敷きしめ貯水・浄水して市内に配水したのが旧来宮配水池です

謎が解けてスッキリしました
もう少し寄り道をしてから熱海を後にします

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市役所に行って寛一お宮のマンホールカードをGet!
次の目的地に向かう途中、小学生の時のクラスメートの家の前を通りかかったので、

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ヨットハーバーの写真を撮りました
この写真を撮ったのはアメリカに住んでいる、そのクラスメートに写真をメールで送るためです
夕暮れ時ではないので締まらない写真ですが、熱海はサンセットもありませんし僕も時間がありません

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熱海市観光協会(ワカガエルステーション)で芸子さんのマンホールカードもGet!

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このマンホールは偶然発見して写真に収めていましたね
これで熱海市の用事は全て終わりました



これでやっと12月19日の熱海編おしまい

熱海 水力発電所編 その2

結局、年をまたいで更新することになってしまいましたwww

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あ、マンホール見っけ♪

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来宮駅の正面のあたりに、

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ダムの洪水吐のようなものが見えます
これが水力発電所の排水口だという報告があったので来たのでした

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近くに寄ってみます

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さらに近くに寄ってみます

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手前には謎の設備は水量調節用の物でしょうか?
また、排水口も上下二段あるのも不思議なところですね

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石垣は古いものに見えます

川の流れ

位置関係はこんな感じ

無題

貴重な当時の写真です

今までいくつかのダムを見て来ましたが、排水口を発電所から遠くに配置していた施設はありませんし、川の形状を考えても、わざわざこの場所に排水する理由が見当たらないのです
残念なことに発電所の排水口に関しては一切記録が残っていないので、これが本当に発電所の設備なのか疑問が残ります

ググる

もし別の施設だとするなら、排水口の上部に何かしらの水源があるハズです
調べたところ水力発電所跡の1kmくらい上に湧水を水源とする来宮浄水場を見つけました
この施設のものである可能性もありますが、さらに遠くなるのでやっぱり腑に落ちません

排水口をよく見ると、いくつか水管らしきものが設けられており、現在も何かに使われているように見えます
一応、水力発電所の排水口であるかどうかは保留にして今回の散策をおしまいにします




と見せかけて、次回解決編!




熱海 水力発電所編 その1

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熱海駅→図書館→来宮神社前の前まできました

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熱海梅園の手前、多分この駐車場の奥に・・・

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ナ・二・も・ナ・イ

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もう少し奥にある駐車場にあったようです

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左手にうっすら熱海水力発電所跡が写っていますが、まずは前進

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これは丹那トンネルの殉職碑です
完成までに16年を要し、死者67名、重傷者610という難工事だったそうです

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誰かが花を活けてますね

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振り返るとそこには丹那神社もありました

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「丹那隧道工事風景写真」は、ほとんどの写真は朽ちて酷い有様です
これだからお役所仕事というのは・・・・・

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梅園の湯
お湯は出ていません

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目的の熱海水力発電所跡です

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明治28年送電
日本で8番目の発電所
旅館と民家36軒に送電
わずか9年の稼働だった

これで熱海水力発電所跡には来ましたが、こちらに遺構がある訳ではありません
次回、本当の目的地に行きますぞ

つづく


熱海 人車鉄道・軽便鉄道編

12月18日のことですが、やっと熱海に着いたところまで話が進みました



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熱海駅に着きました

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過去の写真と同じようなアングルで写真を撮ったところ・・・

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よく見ると車両が違いますね

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機関車とは思えない小さい車輪です
この車両は明治40年から大正12年まで、熱海小田原間で使われていたのだそうです

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大江戸温泉ホテル前の石碑です
豆相人車鉄道は日本最初のもので、明治40年12月、軽便鉄道に代わるまでの12年間、貴重な交通として利用されていました
熱海~小田原間(25㎞)を4時間かかったのだそうです

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来宮駅手前で図書館を見つけたので、

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この本の中身を写真に収めることにしました

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上の写真は湯河原門川

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当時の時刻表
豆相人車鉄道と熱海軽便鉄道の遺構はほとんど残っていませんから、写真だけが唯一の手掛かりです

つづく


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プロフィール

院長 若杉 治

Author:院長 若杉 治
●わかすぎ歯科●
藤沢市湘南台1-10-6
カルチャー湘南台ビル4F
湘南台駅東口より徒歩1分
相鉄ローゼン隣
駐車場あります

Tel 0466-45-8249

■ 患者様へのメッセージ
笑顔は自分自身を幸せにします。また、まわりのみんなも幸せにします。
そして、笑顔の一番のポイントは美しい歯なのです。

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